
ラベルには、定格10.8V2400mAhとあります。リブレットについてきたバッテリーは 10.8V1200mAhですから、容量は倍あることになります。
標準バッテリパックは約140グラム、大容量バッテリパックは約260グラムあります。
本体に装着したときの重量を、手元にあったデジタル秤で比較してみました。
標準バッテリを装着した状態で約835グラム、大容量バッテリでは約955グラムでした。
120グラムの差でほぼ2時間多く使用できるということは、バッテリ重量60グラムで1時間駆動 できる計算になります。
バッテリが高性能なのか、リブレットが高性能なのか、多分両方だと思いますが、こんなに小さなリ ブレットに、よくこれだけすばらしい技術が凝縮されているものだと感心してしまいました。
今まで使用した感じでは、標準バッテリで2時間はもたないようです。だいたい1時間半ぐらいの感 じがするので、この大容量バッテリパックで3時間は使えそうです。
標準バッテリと併用すれば4〜5時間ぐらい持つわけですから、一日持ち出してもほとんどバッテリ の心配はないと思われます。
上ぶたを開けるために親指を使いますが、大容量バッテリを装着した状態では、指をかける上ぶたの
出っ張り部分と下のバッテリとの隙間がほとんどないので、とても開けにくくなりました。
また、120グラム増えただけなのにとても重くなった感じがします。
これは、リブレットを片手で持ち上げるとき、大きく手を広げて持ち上げななければならないので、
そう感じるのかもしれません。