リブレットとハンディ98

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Libretto30がくるまで現役で稼動していたPC−98HA。

このマシンは、90年11月に発売されてまもなく我が家にやってきました。

6年間よく活躍してくれました。上の写真からもわかるようにかなり塗装がはげています。

ここで「ハンディ98」について知らない人もいるかと思いますのでちょっとご紹介します。

本体標準価格198,000円
CPUV50(10MHz)
RAMユーザーメモリ640Kバイト
VRAM32Kバイト
ROM日本語MS−DOS(Ver3.1)
N88-日本語ベーシック(LT)
ディスプレイ640・400ドット反射型LCD
2階調表示
補助記憶装置RAMドライブ(容量1.25MB)
メモリカードスロット(JEIDA)
インターフェースRS−232C
プリンタ
拡張バス
電源ACアダプタで提供。パワーオフ時1.5時間充電後7時間のバッテリ駆動が可能
外形寸法234(W)・148(D)・36(H)mm
重量約1.1Kg

フロッピーディスクドライブは別売りで、ドッキングステーションに内蔵されていて5万円しました。

内臓ソフトはROMでスケジューラが、カードでMS−Worksが付属していました。

ドッキングステーション、RS−232Cケーブル、RS−232Cリバースケーブル、プリンタケーブル、S−RAMカードとかなりの投資をしました。

バッテリも2度取り替えました。

ディスプレイはリブレットよりひとまわり大きい(はがきを横にした大きさとほぼ同じ) のですが、バックライトなしの2階調なのでリブレットの鮮明画像とは比較になりません。

パソコンでの6年間の進歩はとても大きいですね。


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